9時頃にテレビをつけてチャンネルをガチャガチャと動かす。
フジで格闘技をやっている…他に面白そうなのがなさそうだし、せっかくだから俺はこのチャンネルを選ぶぜ!
ちょうど新しい試合が始まったところだったしな!
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-051.html対戦のカードは澤屋敷純一VSジェロム・レ・バンナ。 格闘技を全く知らないわけだが、パッと見てジェロム・レ・バンナの筋肉凄いでしゅぅうっ! これ日本人(澤屋敷)勝てないだろ! と思うわけです。
だって身体がさあ…筋肉バキバキってレベルじゃねえぞこの外人。澤屋敷の筋肉も凄いけど次元が違う!
負けるのは時間の問題。と思って見てたら、いきなり澤屋敷がダウン奪ったよ! スリップダウンかと思ったらきっちりカウンター取ってる。すごい!
筋肉の圧力で滅茶苦茶に圧されまくってるわけだが逃げ回って(コレは正直どうかと思ったよ)、ものすげえ痛そうなパンチを耐え凌ぐ…まともにやって勝てる体格差じゃないし、逃げるのは仕方ないのかもしれないけどね。
そして3R目には決定的な強烈カウンターを叩き込む。吹っ飛ぶマウスピースに正直ビビッタ。こりゃまじすげえ! 澤屋敷すっげぇぇぇっ!!
身体のデカい人がここまで鮮やかにダウン奪われるのを見ると、K-1と格闘技に対する見方が変わっちゃうなー…
ひぐらしのなく頃にスーパーロボット大戦Wも落ち着いてきたので…というか一言で言うと醒めたw
そろそろひぐらしを再開したいなー。
ひぐらしのなく頃にでは、タイトルどおりにひぐらしの鳴き声が効果的に使われている。情緒あるひぐらしの鳴き声が、物語が進むうちに恐怖の象徴になるってわけ!
K−1からチャンネルを変えて、23時頃の宇宙船地球号を視聴。
テレビからはこおろぎの鳴き声。微妙に安らぐ…ああ、いいねえ。日本だね、自然だね!
ここで興味深いことが。欧米人は無視の鳴き声に不快感しか感じないらしい。やはり感性が違うのか。脳の使い方が日本人と違うのが原因…というか、日本人が独特な感性をしてるということ。
欧米人が虫の鳴き声に不快感を覚えるのは、虫の鳴き声を左脳で捉え、単なる雑音として処理してしまうのがその原因なんだそうです。対して日本人は右脳で感覚として捉え、自然として愛でる感覚を有しているそうな。世界的にも珍しい感性なんだという。
ひぐらしをなく頃には日本人だからこその創作なんだなと実感して嬉しくなったね。色々と言いたい事もあるけど、俺がひぐらし好きなのは事実だからねー
でも、うみねこのなく頃にってタイトルはマジでどうかと思う
タグ : K−1 ひぐらしのなく頃に